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快眠グッズについて

 
快眠グッズは、それ自体が安眠を約束するわけではありません。
視力回復機でもそうですが、それさえ使用していれば視力アップするというものではありません。ほかの要素と並行して行なうことによって、はじめて効果を発揮するのです。

快眠グッズがネット上には、いろいろ販売されています。
しかし、それだけを使えば、たちどころにすんなりと眠れるという商品は存在しないのではないでしょうか?これはダイエット食品やサプリメントでもいえます。飲めばたちどころに痩せられるなんて、いかがわしいとは思いませんか?もちろんある程度は効果があることもありますから、食事制限と運動を前提として利用すればよいのです。

以上のことが飲み込めて初めて、安眠や快眠グッズを利用しましょう。
快眠グッズには、たとえばマットレスがあります。低反発ウレタンを使った布団ですね。枕にも同様の商品があります。これは体圧を分散させるので、一部分に過度な負担がかからずに、肩こりや背骨の痛みが減少する効果があります。寝返りも減るので、睡眠が妨げられることなく、深い眠りが得られるようになります。

そのほか快眠グッズには、寝返りを減らすために、横向きに眠れるように中央部が盛り上がったシーツがあります。面白いものでは、ゆりかごのように揺れるマットレス、電車の振動のようなバイブレーションがあるマットレスなどのアイデア商品があります。

安眠CDや入浴剤を使うのも、眠れない夜にはいいでしょう。
安眠CDを聞いていると、最初は耳障りに感じるかもしれません。しかし、そのうちだんだんと単調な音に感じてきて、ついにはそれを音として感じなくなり、知らずうちに眠りに入れる効果があります。睡眠環境が騒がしいとか、車の爆音や近隣の生活音が気になるという場合、この快眠グッズが役立つことでしょう。つまり雑音を、ほかの音によって打ち消すわけですね。

そのほか音楽CDを使わずに、耳栓をして音を遮断するという選択肢もあります。
これは夜間のフライトなどに役立ちます。そのほか夜勤明けで、光がまぶしいときはアイマスクを利用すると寝入りやすくなります。睡眠ホルモンのメラトニンは、光の量が少なくなると多量に分泌され始めるからです。アイマスクはできるだけ頭部を圧迫せず、ゆったりと装着できるものを選びましょう。

スリープトラッカーという睡眠時計もあります。
これは浅い眠りの時を感知して起こしてくれる、腕時計型の快眠グッズ。人間は深いノンレム睡眠のときに目覚まし時計がなると、頭がボーッとして寝起きがつらい、ということになります。深い眠りから、いきなり叩き起こされるのですから当然ですね。睡眠時計を使うと、睡眠リズムのなかの浅い睡眠時に到達した時点で起こしてくれるので、起きた時からすぐに頭が働くというわけです。朝、スッキリ起きられないで悩んでいる人は、睡眠時計を試してみてもいいかもしれません。

そのほか快眠グッズを使わなくても、90分の倍数で眠れば、ちょうど浅いレム睡眠のときに起きることができます。ただしレムとノンレム睡眠の1サイクルは、人によって80分だったり110分だったりするので、一概にはいえません。また寝入るまでに時間がかかる人も、この方法は意味をなしません。こんなときこそ、睡眠時計を活用してみてはいかがでしょうか?
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